子どもにどのような声かけが良いでしょうか?

ポジティブな表現で、相手を「承認する」ことがポイントです。ここでは2つご紹介します。

 

①チャレンジを褒める = チャレンジしたことを承認する

×いい成績を残せたね! ◯この問題をやってみたんだね!

結果ではなくプロセスを伝えるだけで、子ども「自分を見てくれている」安心感を感じ、褒めることと同じ効果があります。

 

②教えてもらう

「今日はどんな新しいことがあった?どんなことが楽しかった?」

「今日はどんな英語が出てきたの?」と聞いてみましょう。

子どもは自分が伝えられるものがある、という自分自身の存在意義や必要性を感じ、それが承認につながります。

最後は必ず「教えてくれてありがとう」と伝えましょう。

 

 

お子様に言葉を伝えて、お子様が感じる「承認してもらった」「自分を見てくれている」という感覚には賞味期限があります。それはとても短いのです。 意識をしてこまめに伝えることが重要です。それがお子様の自立につながっていきます。